無事、NewYorkに辿り着きました。
        これからは、現地での手続き、生活情報など「生の声」をお伝えします。

        ちなみに、もう一つブログしています。
        (そっちがメインだったりします。)
        よろしかったらどうぞ覗いて下さいね。

2006年01月31日

Start-Up 家探し その3

その3、というよりオマケ編です。

一口にアパート、と言っても実はコチラでは2パターンの賃貸物件があります。
1つは本当の賃貸物件、もう1つはコンドミニアムを賃貸しているものです。
というわけで、ちょっとだけコンドミニアムの賃貸物件のお話をします。

ちなみに、コンドミニアムは日本でいうマンションのことです。

日本でも「リロケーション」と称して、転勤者の留守宅を賃貸する方法が知られていますが、それと同じ仕組みです。
要は、コンドミニアムのオーナーが空き宅を賃貸物件として貸出すもの。
まぁ、一言で言うと簡単ですが、これが意外と厄介です。

元々、購入された部屋の集合体でその為治安や安心感が維持されていること、或いは管理自体が購入者を前提になされていることから、「新参者」扱い、しかもワンショットですぐに居なくなるであろう者には、厳重な入居前チェックが課されます。
チェックするのは、管理組合。
このチェックに、大抵は1ヶ月程度掛かるということですから、時間コストも大変です。

それから、引渡しの条件も意外と大変なようです。
要は、貸出主が「マンションの一室のオーナー」なので、そのオーナーが絶対的な基準になってしまうそうです。
たとえば、衛生観念(引渡を受ける状態、引揚時のクリーンナップ)や、荷物の取り扱い(クロゼットにオーナーの荷物があったりする)などなど。
アパート(単純な賃貸物件)が、壁塗り直し/床張替えで引き渡され、退去時も余程のことが無い限り許される(らしい)ということを考えると、なんとも制約が多く感じてしまいます。
(実際は、意外と大丈夫なことが多いようですが。)

一方、日本でもそうですが賃貸専用物件に比べ、広かったり、アメニティが整っていたりとプラスが多いのも事実。
一長一短ですね。

ちなみに、僕は賃貸専用物件にしました。。。

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2006年1月28日 Start-Up 家探し その2

posted by ひろ at 09:01| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

Start-Up 家探し その2

さて、具体的なチェックポイントに行く前に、僕の条件を明記しておきましょう。

「マンハッタン島内、ミッドタウンエリア、3000ドル前後」

わずか1年半、会社の傍でかつ、効率的に街を楽しめる場所がいいな、とそんな意図です。
ちなみに、マンハッタン島内の家賃は最近著しい上昇をしているようです。
一年半前に2,800ドルの部屋が、いまや3,500ドルにっ!!

同じ部屋ですよね??、って質問したくなるほどの価格差でしょ。
エライ時期に来てしまいました(ハァ)
自動的に、予算で手の届く物件は限られてしまいます。
こんなに高額出すのに(涙)

(ちなみに、ご存知のとおり、アメリカの不動産価格はひと段落 -バブル崩壊の兆しとも言われています- なので、購入価格は以前よりも少し落
ち着いているようですね。)

さて、物件見学のチェックポイントですがこんな所でしょうか。

収納スペース
 マンハッタンのアパートは、日本と比較して、収納スペースは少なめ。
 納得するサイズの収納はなかなか見つかりません。
 特に、荷物の多い僕には。。。

ランドリー
 基本は、アパート内の共有設備としてコインランドリーが完備されていますが、その環境をチェックします。
 古いところは25セント硬貨を使いますが、1回4ドル(洗濯2ドル、乾燥2ドル)程度掛かるので、なんと8枚!!
 悲劇です(ちなみに、新居も…)。
 新しいところはプリペイドカード式、また一部では部屋付の物件もあります。
 部屋付は高いですけどね。。。

ブラインド
 基本はテナント(入居者)設置。
 結構これは手間が掛かるらしい(採寸、設置に手間が掛かる)ので、最初から付いているに越したことはありません。

解約条件
 日本に帰国することが前提、しかも契約期間中途でそれが見込まれる場合、要確認でしょう。
 2ヶ月前通知が一般的ですが、解約金については色々です。

その他
 一般的には、温水が出るか、ドアマン/コンシェルジェの質、衛生面、などはチェックすべし、と言われているようです。
 また、日本から家具を送付している人は、当然ながら家具の有無は要チェックですね。

あとは、日本の家選びと同じでしょう。
足と勘が頼りです。

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 2006年1月15日 Start-Up 家探し その1

posted by ひろ at 10:46| ニューヨーク ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

Start-Up 家探し その1

さて、この度無事家探しが完了しましたので、そのフィードバックを。

短期アパートの滞在もそうは長くできません。
大家さんの目的にもそぐいませんし、そもそも日割り計算が基本な為、割高になります。

というわけで、いよいよ終の(大げさか・・・)棲家を探さなくてはいけないが、その際は、ブローカ/エージェントの利用をお勧めします。
もちろん自力でも可能ですが、その為には時間と、相当の労力が必要です。
特に、僕のように勤め人は、あまり時間が無い中で滞在先を探さなくてはいけません。

その貴重な時間を、不動産広告のチェック、物件のチェック、治安などサイドインフォメーションのチェック、契約内容の詳細確認あるいは、家賃交渉などなど、雑多な作業に費やすことはできません。
もちろん、それなりの手数料(年間家賃の10-20%らしい)支払いが必要になりますが、今回利用したブローカさんには非常によくしてもらったので、支払いの価値はあると思います。

ちなみに今回お願いしたのは、"SNS Realty"さんでは、こんなことをしてもらいました。

 > 当方条件にマッチする物件のリストアップ
 > 物件見学のためのアポ取(こちらはビルごとにレンタルオフィスがあり、見学には事前アポが必要。)
 > 物件見学立会い
 > 物件ごとにアドバイス(治安など)
 > 入居条件の確認(一部交渉)
 > 契約内容の確認
 > 契約立会い
 > ライフライン手配 など

具体的な、チェック項目は次回。。。

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 2006年1月15日 Start-Up 滞在先確保

posted by ひろ at 03:02| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ミュージアムのまわり方 その1

マンハッタンには、それはもう沢山のミュージアムがあります。
世界にその名を知られるメトロポリタン美術館のような巨大ミュージアムから、街中に佇む小さなものまで芸術の溢れる街といっても過言ではない
でしょう。

僕のような芸術初心者は、そんな中でも知名度の高い美術館をチェックしてみました。
そして、これら美術館はさすがに展示規模も半端ではありません。
そんな巨大美術館を楽しむには、時間が必要です。
それも、できるだけ沢山の。
贅沢を言うならば、複数日に分かれて、各々は適切な時間にしたい、そう思います。

というのも、
@素晴らしい作品群故、魅入ってしまい時間が飛ぶように過ぎること、そのため、
A立ちっぱなしで気づいたら疲労困憊で芸術を楽しむ余裕がなくなってしまうこと、そしてそもそも
B時間に追われたくない
そう思うからです。

最大の贅沢は、一日1フロア(orコーナー).でしょうか。

そんな贅沢を可能にするのが、各ミュージアムで提供されるメンバープログラム。
長期滞在する方には、是非お勧めしたいところです。
主要ミュージアムのメンバープログラムは次回ご紹介します。

最後に1つだけ。
このミュージアム会員制度は、文化的な活動への「寄付」と言う位置付けもあり、税金の控除対象となります。
ということで、アメリカ在住の方は、控除対象額も併せ要チェックっ!


posted by ひろ at 10:21| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

米国産牛肉

日本では米国産牛肉が輸入禁止になったようですね。
出荷先を取り違えて発送したことが原因とも言われていますが、然もありなん、な気がするのは僕だけでしょうか。
一方、米国の検査官が居る脇で事故が起きたこと、同農場は日本の調査が完了していなかったことを考えると、両国政府の対応には相当な不満が残
ります。
為政者には消費者よりも、相手との「兼合い」が大切なのでしょう。
日本国内の消費者の不信感たるや、想像に難くないところです。

僕はと言えば、まさに米国産牛肉(ここでは「国産牛」っ!)の本場に身を置いています。
しかも、潤沢にあるため他国からの輸入はありえません。
飲食店に行くと、必ず牛肉を使用したメニューがあるうえ、その割合は凄いことにっ!!!

そんな中、僕は今のところ「牛肉を食さない宣言」を高らかに掲げ、敢行中。
一度だけ、それと思しきモノを口にしてしまいましたが、なんとか回避できていると信じています。
幸いにも、ベジタリアンの先進国。
元々野菜が大好きな僕には、何とかなっているのでしょう。

と言うわけで、米国にお越しの際には、"to EAT or NOT"覚悟を決めておいでください。
生活の中で、日々直面する課題ですから。
テロよりもある意味、怖いのはこういったものかもしれませんね。。。

P.S.
 気にしたって今更遅いのは分かっているんです。
 でも、安心して食べれないと美味しくないですから。
 精神的な安定は大事です。

posted by ひろ at 11:48| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

I Have a Dream

0601191月16日(月)はDr. Martin Luther King Jr,の誕生を記念してアメリカは祝日だった。
彼の誕生日は正確には1929年1月15日。
これに近い日、ということで例年1月の第3月曜日が祝日になるそうだ。

日本ではあまりなじみが無いであろう、彼の名前は、しかしアメリカの歴史、特に市民化の歴史を学ぶ上で欠かせない人物だ。
教科書の焼き直しになるが、簡単に書いてみたい。

もともとアメリカはヨーロッパ各国の植民地化により「開拓」された訳だが、入植者たちは労働力不足を賄うべく最初の黒人労働力が1619年に上陸したといわれている。
その後、公式には1808年に奴隷貿易禁止が法令化されるも、密輸入は続き、南部には悪名高き「プランテーション農業」が成立することになる。
奴隷解放を謳った「南北戦争」*を経て、1865年には合衆国憲法修正13条により奴隷制度は廃止されるが社会的差別が以前アメリカを支配することになる。
この社会的差別を打破したリーダが彼だ。
非暴力による抵抗を謳い、1963年には有名な"I Have a Dream"演説を行う。
「私には夢が、、、」と1865年に奴隷解放を目指したリンカーン像の前でアメリカの歴史になぞらえ、シンプルな言葉の繰り返しで力強い演説は今でも世界の名演説として名高い。
(聞きたい方は、言ってください。持ってますので。)
最終的には、1968年に暗殺されるに至る。

ちなみに、同時代には映画でも有名な運動家、マルコムX(元は彼もパプティスト派)が居たが、暴力性において異なるタイプの指導者だったと言われている。

*個人的には、南北戦争の「奴隷解放」も本質は「北部が不足する労働力の穴埋めとして、南部が独占する黒人奴隷に目をつけた、という構図に過ぎず、白人の都合を美化したもの」と感じます。

ん?
写真は何の関係も無いって?

そんなことはありません。
エンパイアステイトビルは展望台ばかりが有名ですが、実はその電飾にはいろいろなパターンがあります。
(全部で13種類らしい)
で、マーティンルーサーキングJr.の日はそのうちのひとつなのです。

緑、赤それから黒(消灯)の組合わせですね。
(意味はわかりませんが。)
星条旗と組合わせて、祝日っぽくとってみました。
(40th street と 5th avenue の辺りより)。
posted by ひろ at 21:26| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | USについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

Start-Up インターネット環境の確保

渡航後は、何かと調べ物が多くなります。
住居設営、公的手続き、あるいは移動経路の確認などなど。

日本では、凡そわかりきったことさえ、この国では想像もできません。
そんな時に心強いのが、インターネット
とは言いたいところですが、実はインターネット環境の入手そのものさえ、最初は想像つきませんよね?
今回は、そんなことを書いてみたいと思います。

と、その前に状況を整理しましょう。
前回の初期滞在場所を「ホテル」にした場合、おそらくこの項目は心配不要です。
今や、大抵のホテルにはインターネットサービスがありますからね。
という訳で、この項目は滞在先を「短期アパート」若しくはインターネット環境の無い「ホテル」にした人が対象です。

さて本題です。
インターネットに接続するにはインターネットプロバイダ(ISP)との契約が必要です。
とは言え、短期滞在先で本格契約はさすがにできません。
ブロードバンドならば回線工事が伴いますし、なにより電話番号の名義や信用情報など越えるべき壁が高そうです。
そこでお勧めなのが、無料インターネット接続サービス。

僕は、友人から教えてもらった"NetZero"を活用することにしました。
"NetZero"は当地のISPで有料プランもあるのですが、その市場開拓手段として無料接続もサービスにあるのです。
これを活用しない手はありません。

このサービスは次のような特徴があります。
 > 専用ソフトのダウンロード・インストール
 > 接続方法はダイヤルアップのみ
 > 利用時間は10時間/1ヶ月のみ

夫々の項目を見ていきましょう。

専用ソフト
 専用ソフトはインターネットからダウンロードすることが必要です。
 ダウンロードしたソフトをPCにインストールする際に、相当数の個人情報を聞いてきます。
 名前、誕生日から始まって住所や趣味などなど。
 ページにして5枚ほど。
 これを辛抱強く入力すると、やっとIDとパスワードが設定され無事に無料会員になることができます。

 と言う訳で、ここまでは渡米前に実施したほうが良いでしょう。
 (ちなみに僕は会社のPCを使ってしまいました。。。(汗)) 

接続方法
 無料ですから、ダイヤルアップのみしか利用できないことはあきらめましょう。
 それに、どうせ短期アパートの回線工事はできない訳ですから、実はダイヤルアップで十分なはずです。
 ちょっと遅いですが、我慢してください。

 と言うよりも、僕は1週間ほどネット環境が無かったせいか、つながっただけで大満足です(笑)

 但し困るのは、日本にインターネット電話する際にテレビ電話ができない事。
 せっかくSkypeインストールして、Qcam(webカメラ)も買ったのに、テレビ電話すると自動切断されてしまいます。。。

利用時間
 無料ですから。
 但し、直ぐに「最初の一週間使い放題っ!」と言う販売促進キャンペーンメールを受取ると思います。
 電話代が異様に安いこの国では、1週間分のタダインターネット環境を入手したも同然でしょう。
 というわけで、一時しのぎには十分な時間が確保された、と考えられるでしょう。

 ちなみに、このキャンペーンは恐らく、初回ログイン時に自動適用される模様。
 確信はありませんが。。。

総じて言うならば、無料にしては上出来です。
個人情報の入力さえ厭わなければ。。。

ちなみに、別に家にインターネット環境が無くてもよい方は、街中のカフェの無線LANサービスを利用すると良いでしょう。
有料ではありますが、例えばスタバは至る所にありますから接続場所には困らないはずです。

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2006年1月日 Start-Up 滞在先確保
posted by ひろ at 17:15| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Start-Up 滞在先確保

渡航後、何を持っても一番大事なのは、住居があること。
そう思いませんか?

まさかスーツケースを抱えて駅で寝ながら、なんていきませんよね(笑)
という訳で、今回は滞在先確保について書こうと思います。
滞在先確保、と言っても渡航直後から住む場所ですから、実はStart-Upと言うよりは、渡航前準備事項なのですが。
(渡航前に書けなかった、と言うことでご容赦を。)

まず滞在先ですが、これから長期間にわたって生活する訳ですから慎重に選びたいですよね。
そう思うと、いくらインターネットなどで情報の入手が簡単と言えど、見もしないで決める訳にはいきません。
と言うことで、まずは短期滞在する場所が必要になります。

これが、今回の主題です。
一口に「短期滞在」と言っても、恐らくこれくらいのパターンがあるでしょう。

その1: 知り合いの家
その2: ホテルなど、宿泊施設
その3: 短期アパート

と言うわけで、このパターンに沿って長所・短所を纏めてみましょう。

1.知り合いの家
 もし、知り合いが既にニューヨークに住んでいて、その人が、転がり込まれるだけの物理的な、そして精神的な広さを持合せているならば、是ほどシンプルな方法は無いでしょう。
 ちょっとした気遣いで、しかも知り合いの各種サポートのもと、生活が開始できます。

 でも、そもそも、こんなに恵まれた人は少ないでしょうね。
 だから、下の2つが必要な訳です。

2.ホテルなど、宿泊施設
 これも比較的シンプルです。
 自分でインターネットを調べて予約するだけ。
 掃除、洗濯、食事の心配も一切不要です。

 但し、全てが金次第、な部分は否めません。
 しかも、市場一般に比べて割高になってしまいます。

3.短期アパート
 日本で言うところのウィークリーマンションみたいな物件はこちらにもあります。
 正確には、普通のマンションやアパートの空き部屋を活用したもの、でしょうか。

 僕はこれを利用しています。
 滞在費など経費は全て2と比較して割安です。

 但し、手配には現地の不動産屋さんとコンタクトする必要もあり、現地に知り合いがいることが必要でしょう。
 会社で派遣される人ならば、派遣先の人にアレンジをお願いすると良いでしょう。
 後、注意するのは当地不動産屋さんに支払う手数料。
 これが結構馬鹿になりませんので、この後探す長期滞在物件の手配を依頼することを条件にタダにしてもらうなど、工夫が必要です。
 (長期物件の手数料が高いので、直ぐに飲んでくれるでしょうが。この手数料については別途。)

ちなみに、僕の部屋はテレビ、ステレオを含めて家具がひとそろえ。
それに、キッチンも完備し、もちろん電話(市内電話は無料らしい)もついています。
洗濯は集合ランドリーに行く必要がありますが、別途書く予定ですが、これは当地では当り前なので、まさにニューヨーク生活を直ぐに始められます。
posted by ひろ at 23:17| ニューヨーク 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

趣旨変更

インターネット環境が整いました。
(詳細は別途記載予定)

という訳で、今回からは趣旨をアメリカ、というよりもニューヨークで生活を始める人やすでに生活する人に有益な情報を提供することに変更してアップしていきたいと思います。
まぁ、僕の経験に基づく「生の声」みたいなものをお伝えできれば。。。
今後ともよろしくお願いします。


筆者「ひろ」より
posted by ひろ at 23:06| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

家探し

週末はお家探しへ。

勤務地はマンハッタン島内ですが、会社の人はマンハッタン以外に住む人も結構多
い。
というのも、マンハッタン島内はやはり家賃が割高(?)に設定されているからで
す。
最近ニュースでも話題になりましたが、ここでは家賃高騰が著しく、いまや1ベッド
ルーム(日本の1DKに相当)も、2,000ドル以下の物件はなかなかお目にかかれないよ
うです。
どうやら、完全な売り手市場

さて、僕の場合ですが、わずか1.5年ということもあり、マンハッタン島内で物件を
探すことに。
やはりせっかくですから、十分にNY生活を満喫したいですからね。
マンハッタンでも、いろいろな地区がありますが、会社からほどほどの距離そしてブ
ロードウェーのそば、と言う条件からミッドタウンを中心に見て回りました。

2日で13軒19部屋
結構すごくないですか?
確かにあまり広くない地域を見て回った、ということもありますが、結構精力的に
やってます。
だって、早く落ち着きたいですから。

もう少し探してみますので、結果が出たらまたご報告します。
その時には、マンハッタンの住宅事情も書きたいなと思います。

では、今日はここら辺で。

posted by ひろ at 09:59| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 現状報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

X'mas Tree at Rockefeller Center

日本のイメージだと、クリスマスディスプレイって本当にクリスマスまで
すよね?
それを越えちゃうと、お正月ディスプレイに一斉に切り替わってしまいます
よね。

ところが、当地では、お正月 -new year- の習慣があまりないのでしょう。
街中ではクリスマスディスプレイが至る所に残っています。
たとえば、Grand Central Stationにも。

そんな中、1月6日撤去予定と聞いて駆けつけたのが、X'mas
Tree at Rockefeller Center

色々な映画に登場し、毎年日本のメディアでも取り上げられますよね?

ミーハー根性丸出しで、行ってきました。
確かにすごいですね、サイズが。
正直、ツリー設置場所へのアプローチにもディスプレイがあるのですが、ここは意外
と道幅がなくて(10mくらい?)、最初はどうなるかと思いましたが、期待通りでし
た。

ただ、僕としたことが、デジカメがなく、また日本と違って携帯電話も無かったた
め、写真なし。
この目に焼き付けただけで、終了しました。
来年こそは、しっかり見て、写真も撮るぞー

あ、どうしても今年のツリーをチェックしたい、という方っ!
友人のブログに載ってますよ。
チェックしてみてくださいな。


posted by ひろ at 08:12| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

Finally...

GMT+9からGMT-5へ。

遂に時間の壁を越えてニューヨークに無事到着しました。
あれ程恐れていた寒さも、今日はオヤスミなようで、なんと気温12度(華氏53度)っ!
手袋も耳あても要りません。
マフラーだって不要。
コートの前を空けてないと熱いくらいなのです。

普通のトラベルビザは別の国で何度か利用したことはありましたが、長期滞在ビザで

入国は、今まで経験したことがなく、しかも、アメリカ初入国。
指紋やら顔写真やら、特殊な入国方法がウワサです。
が、意外と普通でした。

で、そこを抜けると、迎えのリムジン(日本で言うハイヤーみたいなもの?)に乗っ
て、当面の滞在先へ。

この滞在先が凄いんです。
マンハッタンは国連本部の裏手です。
部屋からの景色も最高で、マンハッタン島の東端ということもあり、イーストリバー
が一望できて、しかも南西に目をやればビルの合間にクライスラービルが。
完全にオノボリさんです。。。

これからの生活に期待は高まるばかり。

いよいよ、明日から本格的に生活をするための準備に取り掛かります。
がんばるぞーっ!

p.s.
 写真類はインターネット環境が整ったらアップしますね


posted by ひろ at 08:38| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 現状報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

出発前夜

いよいよ、明日(5日)出発します。
正直、今だ実感無く、一方時間が過ぎていく感じです。

最後のオフィスも特に感慨もありませんでしたし、まるで出張に行くような感じです。
自然に望めてる、と言えばそれまでですが・・・
もう少し、気持ちに何かあるかと思っていましたが。

ちなみに、渡米後はインターネット環境が整うまで時間が掛かりそうです。
と言うわけで、こちらのブログはメール投稿を予定しています。
なので、頂いたコメントに返信できないかもしれませんが、ご容赦ください。

では、行ってきますっ!
posted by ひろ at 02:34| ニューヨーク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 現状報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

送別会、ありがとうございました。

前回の記事でお伝えした送別会ラッシュですが、12月30日をもって
終了し、今では健康な生活に戻っています。

わずか1ヶ月にも満たない間に、13回。
中心になって頂いた幹事の方々、また出席頂いた方々、本当にありがとうございました。

たった1年半で帰任するとはいえ、皆さんとお別れすることは僕にとって寂しいことですし、また皆さんに励ましていただき、彼の地でやっていく決意を新たにした次第です。
本当にありがとうございました。

<関連記事>
2005年12月7日 送別会
posted by ひろ at 23:44| ニューヨーク ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 現状報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

J1 VISA取得完了っ!

060102
(セキュリティ上、画像加工しています。)

先日、ついに取得しました、J-1ビザ。
これでようやく、向こうにいけます。

面接日に面接官からOKを頂いていたものの、口頭に過ぎませんし、また何よりクリスマスと年末の押し迫った時期です。
発行スケジュールにも不安があったのですが、無事に年内入手を果たしました。

思えば、Aさんをはじめ、米国受入先でもいろいろと手を尽くして頂いたに違いありません。
皆さんのおかげで、無事にいけるんだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

皆さんの手間賃以上のモノを得て帰ってきますっ!

<関連記事>
2005年12月16日 YOKUWAKARIMASHITA
posted by ひろ at 04:27| ニューヨーク 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ビザ取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

引払い

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました&今年もよろしくお願いします。

さて、いよいよ渡航日も目前に迫り慌しい日々になってきました。
(なので、更新できていませんでした。ごめんなさい。。。)

そんな中、実は賃貸住宅を引払い実家にもどりました。
正直準備不足もあり、バタバタでの引越しになってしまい、各所で波紋が。
失礼しました。

060101実は今回の移動に際しても、大量の荷物があったためレンタカー車(RV)を借りました。
これがなかなかの曲者。
というのも、ハイエースの様なバンを借りたのですが、そんな車運転したことありません。

車高も、視点も自分の車よりはるかに高く、戸惑います。
自分の車で他人の車内が見えたことは一度もありませんでしたが、バンではほとんどすべての車の中が見えてしまいます。
それから、ペダルもアクセル、ブレーキともにハンドルの右側
普通、ATの場合、ブレーキってハンドルより左寄りについていませんか?
ハンドルも抱えるような、トラックハンドル(?)で、ボディサイズも大きいし・・・

とにかく、苦労しましたが、何とか事故無く過ごすことができました。

というわけで、残り4日間は自宅からこのブログを更新したいと思います。

p.s.
 写真は「海外用」ダンボール。
 クッションが2重なのがわかりますか?


<関連記事>
2005年12月20日 ガランドウ
posted by ひろ at 01:39| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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