無事、NewYorkに辿り着きました。
        これからは、現地での手続き、生活情報など「生の声」をお伝えします。

        ちなみに、もう一つブログしています。
        (そっちがメインだったりします。)
        よろしかったらどうぞ覗いて下さいね。

2006年10月03日

JFKのセキュリティ

ご存知の方も多いかもしれませんが、JFKのセキュリティ基準が若干緩和されました。
今回の出張でアトランタの飛行場に立ち寄りましたが、こちらも同様に見受けましたので恐らく全米統一化と。
まぁ、責任は持てませんが・・・

(アメリカ飛行場のセキュリティはTSAという機関が一手に引き受けているので、基本的には同一基準なハズです。)

では、当地領事館からの通知を転載することにします。
独自解釈より、誤解なさそうですし。


←是非、ワンクリックっ!

<JFK空港ターミナル1>

・チェック・イン・カウンターの外(制限エリア外)で販売されている飲料については、ボディ・チェックを受ける前に消費しなくてはならない点は、従前どおりですが、セキュリティーチェックを受けた場所より奥にある売店にて購入された水、ソーダ、その他の液体については機内に持ち込むことが出来るようになりました。
・ボディ・チェックにおいて、靴を脱ぐ検査方法はこれまで通り行われます。
・3オンス(90ml)以下の液体(歯磨き、ローション他のジェル状液を含む)は、機内持ち込みが出来るようになりました。但し、1クオート(0.95リットル)以下の透明なビニール袋1枚のみにまとめたものに限られております。また、セキュリティーチェックを行う場所では、係員に液体を機内持ち込みとする旨申告の上、提示する必要があります。仮にこれを怠り、機内持ち込みのバッグから液体が発見された場合には、総量などを守っていても没収されることがあります。
・例外として、ベビー・フードとインシュリン等の必要不可欠な薬(市販の液体薬程度では認められず、医師の処方箋を伴うもの)は、持ち込むことが出来ます。
・機内販売にて購入する液体については取り扱いに問題ありません。
・免税店にて購入した液体は、搭乗口ゲート近くで受け取ることが出来ます。

<JFK空港ターミナル7>

・これまでは、ボディ・チェックにおいて、靴を脱ぐ検査方法はランダムに行われていましたが、全員が例外なく適用されます。
・その他は全て、ターミナル1における規制と同じです。

以上

<関連記事>
2006年8月20日 空港のセキュリティ
posted by ひろ at 16:20| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。