Week5は先週ジャクソンビル・ジャガースを相手にOTで勝利を収め、波に乗るワシントン・レッドスキンズをホームに迎えます。
これまでの不安定な試合振りをBYE中にリフレッシュして、心機一転望んで欲しいものです。
ところで、先日、大興奮のアメフト観戦をしてきたわけですが、まぁ、多々と経験しました。
体験記にも書きましたが、セキュリティチェックで
イヤな思いもしましたし。
これから見に行く皆さんが、心から楽しめるように、僕の苦・したところを中心に観戦情報を書いてみようと思います。
万難排して、生観戦で声援を送りましょうっ!
参考になると良いのだけれど・・
←是非、ワンクリックっ![お勧め座席]
ゲームをよく見たいのであれば、やはりサイドラインがお勧めでしょう。
テレビでもサイドラインからの映像ですし。
特に、50ヤード近辺ならば、両エンドまで見渡せて、堪能できるかと思います。
さらにいえば、2階のほうが、フィールドを俯瞰できるため良いでしょうね。
と言うわけで、メインスタンド、バックスタンドのあたりでしょうか。
一方、迫力を追求するのであれば、なんと言っても1階前より。
サイドラインでは、ジャイアンツベンチ裏、アウェーベンチ裏あたりは選手も目の前、プレーもマジか。
僕の行ったエンドラインはフィールドに近く、タッチダウンのシーンは目の前なので興奮そして落胆はヒトシオだとおもいます。
それぞれお好みでどうぞ。

[セキュリティチェック]
要すれば、「カバン持ち込み禁止」
デブでふんぞり返ったセキュリティスタッフに思いっきりカバンはたかれて不愉快な思いをしました、僕は。
アメリカの末端作業スタッフのクオリティを考えると一般的な対応ですが、相当不快です。
(ちなみに、別のセキュリティスタッフは丁寧に説明してくれましたので、一概には言えないのですが・・・)
なので、皆さんは最初から持っていかないほうがよいでしょう。
まぁ、手には持って入れるので、手とポケットで何とかなる範囲に荷物は抑えましょう。
あ、ペットボトルはキャップ持ち込み禁損です。
それでも、カバンをもって行きたい方。
Gate Cの脇でカバンを預かってくれるサービスをしているようです。
これは、バスで来た観客専用サービスらしく、バス乗車揃の提示が必要なようですから、ご注意を。
まぁ、僕はこのサービスを使うことなくカバンを捨てました(涙)
(試合開始間近だったので・・・)
まぁ、僕がセキュリティスタッフに捕まっている間も、女性はバックを持ち込めていたのは不思議ですが・・・
[公其交通手段]
マンハッタン⇔ジャイアンツスタジアムは、バスが運行していますからこれを利用しましょう。
お値段片道(one-way)で5ドル、往復(round-trip)なら9ドルです。
マンハッタンからは、42nd Streetと8th Avenueの南西角にあるポートオーソリティーからバスが出ます。
チケットは、8th Avenue沿いの入り口にある自動販売機で孫入するか、若しくは、8th Avenue入り口から入ってそのまま直進して5段くらいある階段を登った左手New Jersey Transitのチケットカウンターで買うことになります。
自動販売機の場合は、路線番号が必要になります。
ちなみに、今日現在の路線番号は、351です。
まぁ、必ずゲームの日は必ずそばにスタッフが居ますので、ご安心を。
その人に、バス停の番号(建物内に50以上のバス停がある・・・)を聞いて、そこに行き、あとは乗るだけです。
ちなみに、カウンターで孫入する場合は「Giants/Jetsのゲーム」と言えば、通じます。
(正式名称は"Giants Stadi""Meadowlands Sports Complez"ですけど。)
なお、バス停番号は、3桁で、1桁目が階数、2/3桁目がバス停の番号になります。
(一応、ここでバス停番号は公表されていますが、当地では変更が良くあるのでスタッフに直接聞いたほうが良いと思います。)
帰りですが、行きにバスの到着したところからバスが出ます。
つまり、Gate Dのそば。
Verizonのマークの入ったエアドームの前から行列が出来ていますから、これに並びましょう。
もし、片道チケットだった人、チケットをなくした人は、現金5ドル
を運転手に渡せば乗ることが出来ます。
が、No Changeですので、きっちり小銭を用意しましょう。
(僕はセキュリティのドタバタでチケットをなくしたので、現金のお世話になりました(涙))
ちなみに、このバス乗り行列は非常に長い。。。
バス自体が行列をなして待っていてくれているのですが、スタジアム自体が8万人以上を収容していますから、いくら自家用車で来る人が多いとはいえ、推して知るべし。
僕は、夜中11時半ごろから1時間近く待ちました。
試合には負けてテンションは低くなっているし、一人ですることないし、夜で結構冷えるし、と散々でしたね。
これから行く人は、もっと卒くなるでしょうから、せめて温かい格好をしていきましょう。

