無事、NewYorkに辿り着きました。
        これからは、現地での手続き、生活情報など「生の声」をお伝えします。

        ちなみに、もう一つブログしています。
        (そっちがメインだったりします。)
        よろしかったらどうぞ覗いて下さいね。

2007年01月08日

A Chorus Lineの見方

A Chorus Line

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

すっかり更新をサボっている本ブログですが、本年始めの記事は昨年からの持ち越し課題。
A Chorus Lineの鑑賞情報を漸く書こうと思います。

鑑賞記はコチラで公開中ですから、併せてチェックしてみてくださいね。
(欲しい情報あればコメントください。分かる範囲でお答えします。)

←是非、ワンクリックっ!

[劇場]

Schoenfield Theatreです。
ブロードウェー劇場街のど真ん中45th Street、Broadwayと8th Avenueの中間辺り南側にあります。
オリジナル版は1つ南の通り、44th Streetのホボ背中合わせの場所Shubert Theatreでやっていたそうです。
現在、Spamalotを上映している劇場ですね。

ブロードウェーにしては収容人数は少なめ(1,000人)のこじんまりとした劇場で、ステージとの一体感がありました。

地図はコチラ

[お勧め座席]

L110と、若干後ろながら正面の座席でした。
オーケストラの場合、欲を言えばもう少し前の方が良いのかも知れません。
演目の内容上、意外と斜め上を見上げての演技があるので、メザニンも前方ならばよさそうです。
いずれにしても、ダンスがきちんと見える座席をお勧めします。

台詞(歌)で構成されている舞台ではありますが、なんだかんだ言って、随所に出てくるダンスは中々素敵です。



[現在の(主要)キャスト]

現在の主要キャストは以下参照ください。
もう1つのブログに書きましたが、日本人がキャストされています。
Zach役は"The Light in the Piazza"で見て以来、相変わらずいい声(そしてこの役は声が大切です)でした。

Zach : Michael Berresse
Larry : Tyler Hanes
(U/S Grant Turner)
Cassie : Charlotte d’Amboise
Connie : Yuka Takara

最新Castをチェックしたい方は、オフィシャルサイトのCastメニュー以下に載っています。
posted by ひろ at 11:24| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。