無事、NewYorkに辿り着きました。
        これからは、現地での手続き、生活情報など「生の声」をお伝えします。

        ちなみに、もう一つブログしています。
        (そっちがメインだったりします。)
        よろしかったらどうぞ覗いて下さいね。

2006年05月20日

Start-Up 銀行口座開設

最近、観光ネタばかりで基礎中の基礎情報を書くことをすっかり忘れていました・・・
だいぶ前のことなので、若干うろ覚えな所もありますが、ご参考まで。

銀行口座の開設は、恐らく当地で生活するためには結構大事かと。
お給料の振込みだけではなく、当地では頻繁に受取ることもある小切手の換金とか。
飲み会の精算代金も小切手でやり取りしますからね・・・

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posted by ひろ at 00:27| ニューヨーク ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

Start-Up 在留届

すっかり忘れていました。
渡米後、唯一日本にかかわる公的手続きがありました。
それが、「在留届」の提出

これをしたからと言って、本人にはあまりメリットはないのですが、特に日本国内に家族を残している方は必須です。
有事の際の政府の対応が、この届出を基に実施されるからです。
つまり、日本国内の家族に情報が行きやすくなる、と。
(逆に届けて居ないと、政府の対応が後手に回る可能性があるということです。)
パスポートはトレースに時間がかかるでしょうしね。

まぁ、法律で義務付けられているようではありますが。

方法は極めて簡単です。
(だからすっかり忘れてた。。。)

インターネット登録(コチラからどうぞ。)、若しくは専用用紙を最寄の(管轄の)領事館へ郵送で提出するだけです。
posted by ひろ at 15:52| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

Start-Up SSN取得

Social Security Number(SSN)について基礎知識を。

米国で生活する際に、ほぼ「必須」と言っても良いでしょう、SSN。
元々はその英語を訳したとおり「社会保障番号」ですが、つまり「納税者番号」として機能しています。
アメリカには戸籍が無いので、個人に割り振られるこのSSNがその代わりになっているのですね。

なので、これさえあれば、大抵の手続きに必要な書類の半分(もう半分は写真付ID、これは別途記載します。)は手に入れたも同然です。

と言うわけで、今日はその取得方法について。
(報告遅くなってスイマセン)
J-1ビザの人は極めて簡単です。

@J-1ビザ入国後暫く(10日ほどと言われる)待つ。
A申請書をダウンロードし、記入する。
B以下持参の上、Social Security Officeに行く。
  パスポート
  DS-2019
  申請書
C2週間待つ。

では、体験談を交えて。

@アメリカらしいことですが、入国情報が移民局のデータとして取り込まれるまでにタイムラグがあります。
 SSNは、この移民局のデータベース利用しているため、あまり早く行くと、「なんだ?」と言うことになります。
 僕も早く行き過ぎて、「ん?」と言う顔をされましたが、幸いにも、担当官が新人のチュートリアル中だったので、「データベースに登録されてない場合は、、、」とか言いながら、あっけなく通過。

 ちなみに、友人はそんなはずはない、とアメリカのお役人相手に押し切ったらしい(汗)

Aちょっと意味が分からないところもあるかもしれませんが、ガイドに従って記入するだけ。
 神経質になる必要は無いでしょう。
 ウソ書かなければOK(って本当か?)

Bアメリカのお役人、ということで相当緊張して出陣。
 そもそも、大いに行列しなくてはならないと聞いていたので、9時オープンに備えて8時過ぎには到着するつもりで行ったが、場所が良く分からない。。。

 SSAのHP上のオフィスロケータでチェックして、印刷までしていったのに。
 入り口が小さくて見過ごしていたのが理由ですが、結局到着はあろうことか8時半。

 これは、、、

 と思ったのですが、オフィス内は人がほとんど居らず空いています。
 用件をガードに言うと、座ってろ、と。
 ハイ、おとなしくしてます。

 で、暫くすると、ガードがキチンと来た順に整理券を配布。
 しかも、その後、受付が開始されるとなんと彼女は整理券順に整列させるのです。
 横入(僕がされた・・・)には遠慮ない喝が。
 おぉ、アメリカの役人、すばらしいっ!

 と言うわけで、うわさなんて何のその、極めてスムースに手続きが終了し9時半には解放されました。
 
 (ただし、これは本当に稀な事らしいです。皆様、ご覚悟を。)

C2週間、と窓口で言われましたが、1週間後には入手。
 うーむ、素晴らしすぎます、SSOっ!
 ありがとう、アメリカ(笑)

もうちょっと、まじめな情報を知りたい方はコチラ
posted by ひろ at 02:57| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

Start-Up 家探し その3

その3、というよりオマケ編です。

一口にアパート、と言っても実はコチラでは2パターンの賃貸物件があります。
1つは本当の賃貸物件、もう1つはコンドミニアムを賃貸しているものです。
というわけで、ちょっとだけコンドミニアムの賃貸物件のお話をします。

ちなみに、コンドミニアムは日本でいうマンションのことです。

日本でも「リロケーション」と称して、転勤者の留守宅を賃貸する方法が知られていますが、それと同じ仕組みです。
要は、コンドミニアムのオーナーが空き宅を賃貸物件として貸出すもの。
まぁ、一言で言うと簡単ですが、これが意外と厄介です。

元々、購入された部屋の集合体でその為治安や安心感が維持されていること、或いは管理自体が購入者を前提になされていることから、「新参者」扱い、しかもワンショットですぐに居なくなるであろう者には、厳重な入居前チェックが課されます。
チェックするのは、管理組合。
このチェックに、大抵は1ヶ月程度掛かるということですから、時間コストも大変です。

それから、引渡しの条件も意外と大変なようです。
要は、貸出主が「マンションの一室のオーナー」なので、そのオーナーが絶対的な基準になってしまうそうです。
たとえば、衛生観念(引渡を受ける状態、引揚時のクリーンナップ)や、荷物の取り扱い(クロゼットにオーナーの荷物があったりする)などなど。
アパート(単純な賃貸物件)が、壁塗り直し/床張替えで引き渡され、退去時も余程のことが無い限り許される(らしい)ということを考えると、なんとも制約が多く感じてしまいます。
(実際は、意外と大丈夫なことが多いようですが。)

一方、日本でもそうですが賃貸専用物件に比べ、広かったり、アメニティが整っていたりとプラスが多いのも事実。
一長一短ですね。

ちなみに、僕は賃貸専用物件にしました。。。

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2006年1月28日 Start-Up 家探し その2

posted by ひろ at 09:01| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

Start-Up 家探し その2

さて、具体的なチェックポイントに行く前に、僕の条件を明記しておきましょう。

「マンハッタン島内、ミッドタウンエリア、3000ドル前後」

わずか1年半、会社の傍でかつ、効率的に街を楽しめる場所がいいな、とそんな意図です。
ちなみに、マンハッタン島内の家賃は最近著しい上昇をしているようです。
一年半前に2,800ドルの部屋が、いまや3,500ドルにっ!!

同じ部屋ですよね??、って質問したくなるほどの価格差でしょ。
エライ時期に来てしまいました(ハァ)
自動的に、予算で手の届く物件は限られてしまいます。
こんなに高額出すのに(涙)

(ちなみに、ご存知のとおり、アメリカの不動産価格はひと段落 -バブル崩壊の兆しとも言われています- なので、購入価格は以前よりも少し落
ち着いているようですね。)

さて、物件見学のチェックポイントですがこんな所でしょうか。

収納スペース
 マンハッタンのアパートは、日本と比較して、収納スペースは少なめ。
 納得するサイズの収納はなかなか見つかりません。
 特に、荷物の多い僕には。。。

ランドリー
 基本は、アパート内の共有設備としてコインランドリーが完備されていますが、その環境をチェックします。
 古いところは25セント硬貨を使いますが、1回4ドル(洗濯2ドル、乾燥2ドル)程度掛かるので、なんと8枚!!
 悲劇です(ちなみに、新居も…)。
 新しいところはプリペイドカード式、また一部では部屋付の物件もあります。
 部屋付は高いですけどね。。。

ブラインド
 基本はテナント(入居者)設置。
 結構これは手間が掛かるらしい(採寸、設置に手間が掛かる)ので、最初から付いているに越したことはありません。

解約条件
 日本に帰国することが前提、しかも契約期間中途でそれが見込まれる場合、要確認でしょう。
 2ヶ月前通知が一般的ですが、解約金については色々です。

その他
 一般的には、温水が出るか、ドアマン/コンシェルジェの質、衛生面、などはチェックすべし、と言われているようです。
 また、日本から家具を送付している人は、当然ながら家具の有無は要チェックですね。

あとは、日本の家選びと同じでしょう。
足と勘が頼りです。

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 2006年1月15日 Start-Up 家探し その1

posted by ひろ at 10:46| ニューヨーク ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

Start-Up 家探し その1

さて、この度無事家探しが完了しましたので、そのフィードバックを。

短期アパートの滞在もそうは長くできません。
大家さんの目的にもそぐいませんし、そもそも日割り計算が基本な為、割高になります。

というわけで、いよいよ終の(大げさか・・・)棲家を探さなくてはいけないが、その際は、ブローカ/エージェントの利用をお勧めします。
もちろん自力でも可能ですが、その為には時間と、相当の労力が必要です。
特に、僕のように勤め人は、あまり時間が無い中で滞在先を探さなくてはいけません。

その貴重な時間を、不動産広告のチェック、物件のチェック、治安などサイドインフォメーションのチェック、契約内容の詳細確認あるいは、家賃交渉などなど、雑多な作業に費やすことはできません。
もちろん、それなりの手数料(年間家賃の10-20%らしい)支払いが必要になりますが、今回利用したブローカさんには非常によくしてもらったので、支払いの価値はあると思います。

ちなみに今回お願いしたのは、"SNS Realty"さんでは、こんなことをしてもらいました。

 > 当方条件にマッチする物件のリストアップ
 > 物件見学のためのアポ取(こちらはビルごとにレンタルオフィスがあり、見学には事前アポが必要。)
 > 物件見学立会い
 > 物件ごとにアドバイス(治安など)
 > 入居条件の確認(一部交渉)
 > 契約内容の確認
 > 契約立会い
 > ライフライン手配 など

具体的な、チェック項目は次回。。。

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 2006年1月15日 Start-Up 滞在先確保

posted by ひろ at 03:02| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

Start-Up インターネット環境の確保

渡航後は、何かと調べ物が多くなります。
住居設営、公的手続き、あるいは移動経路の確認などなど。

日本では、凡そわかりきったことさえ、この国では想像もできません。
そんな時に心強いのが、インターネット
とは言いたいところですが、実はインターネット環境の入手そのものさえ、最初は想像つきませんよね?
今回は、そんなことを書いてみたいと思います。

と、その前に状況を整理しましょう。
前回の初期滞在場所を「ホテル」にした場合、おそらくこの項目は心配不要です。
今や、大抵のホテルにはインターネットサービスがありますからね。
という訳で、この項目は滞在先を「短期アパート」若しくはインターネット環境の無い「ホテル」にした人が対象です。

さて本題です。
インターネットに接続するにはインターネットプロバイダ(ISP)との契約が必要です。
とは言え、短期滞在先で本格契約はさすがにできません。
ブロードバンドならば回線工事が伴いますし、なにより電話番号の名義や信用情報など越えるべき壁が高そうです。
そこでお勧めなのが、無料インターネット接続サービス。

僕は、友人から教えてもらった"NetZero"を活用することにしました。
"NetZero"は当地のISPで有料プランもあるのですが、その市場開拓手段として無料接続もサービスにあるのです。
これを活用しない手はありません。

このサービスは次のような特徴があります。
 > 専用ソフトのダウンロード・インストール
 > 接続方法はダイヤルアップのみ
 > 利用時間は10時間/1ヶ月のみ

夫々の項目を見ていきましょう。

専用ソフト
 専用ソフトはインターネットからダウンロードすることが必要です。
 ダウンロードしたソフトをPCにインストールする際に、相当数の個人情報を聞いてきます。
 名前、誕生日から始まって住所や趣味などなど。
 ページにして5枚ほど。
 これを辛抱強く入力すると、やっとIDとパスワードが設定され無事に無料会員になることができます。

 と言う訳で、ここまでは渡米前に実施したほうが良いでしょう。
 (ちなみに僕は会社のPCを使ってしまいました。。。(汗)) 

接続方法
 無料ですから、ダイヤルアップのみしか利用できないことはあきらめましょう。
 それに、どうせ短期アパートの回線工事はできない訳ですから、実はダイヤルアップで十分なはずです。
 ちょっと遅いですが、我慢してください。

 と言うよりも、僕は1週間ほどネット環境が無かったせいか、つながっただけで大満足です(笑)

 但し困るのは、日本にインターネット電話する際にテレビ電話ができない事。
 せっかくSkypeインストールして、Qcam(webカメラ)も買ったのに、テレビ電話すると自動切断されてしまいます。。。

利用時間
 無料ですから。
 但し、直ぐに「最初の一週間使い放題っ!」と言う販売促進キャンペーンメールを受取ると思います。
 電話代が異様に安いこの国では、1週間分のタダインターネット環境を入手したも同然でしょう。
 というわけで、一時しのぎには十分な時間が確保された、と考えられるでしょう。

 ちなみに、このキャンペーンは恐らく、初回ログイン時に自動適用される模様。
 確信はありませんが。。。

総じて言うならば、無料にしては上出来です。
個人情報の入力さえ厭わなければ。。。

ちなみに、別に家にインターネット環境が無くてもよい方は、街中のカフェの無線LANサービスを利用すると良いでしょう。
有料ではありますが、例えばスタバは至る所にありますから接続場所には困らないはずです。

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2006年1月日 Start-Up 滞在先確保
posted by ひろ at 17:15| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Start-Up 滞在先確保

渡航後、何を持っても一番大事なのは、住居があること。
そう思いませんか?

まさかスーツケースを抱えて駅で寝ながら、なんていきませんよね(笑)
という訳で、今回は滞在先確保について書こうと思います。
滞在先確保、と言っても渡航直後から住む場所ですから、実はStart-Upと言うよりは、渡航前準備事項なのですが。
(渡航前に書けなかった、と言うことでご容赦を。)

まず滞在先ですが、これから長期間にわたって生活する訳ですから慎重に選びたいですよね。
そう思うと、いくらインターネットなどで情報の入手が簡単と言えど、見もしないで決める訳にはいきません。
と言うことで、まずは短期滞在する場所が必要になります。

これが、今回の主題です。
一口に「短期滞在」と言っても、恐らくこれくらいのパターンがあるでしょう。

その1: 知り合いの家
その2: ホテルなど、宿泊施設
その3: 短期アパート

と言うわけで、このパターンに沿って長所・短所を纏めてみましょう。

1.知り合いの家
 もし、知り合いが既にニューヨークに住んでいて、その人が、転がり込まれるだけの物理的な、そして精神的な広さを持合せているならば、是ほどシンプルな方法は無いでしょう。
 ちょっとした気遣いで、しかも知り合いの各種サポートのもと、生活が開始できます。

 でも、そもそも、こんなに恵まれた人は少ないでしょうね。
 だから、下の2つが必要な訳です。

2.ホテルなど、宿泊施設
 これも比較的シンプルです。
 自分でインターネットを調べて予約するだけ。
 掃除、洗濯、食事の心配も一切不要です。

 但し、全てが金次第、な部分は否めません。
 しかも、市場一般に比べて割高になってしまいます。

3.短期アパート
 日本で言うところのウィークリーマンションみたいな物件はこちらにもあります。
 正確には、普通のマンションやアパートの空き部屋を活用したもの、でしょうか。

 僕はこれを利用しています。
 滞在費など経費は全て2と比較して割安です。

 但し、手配には現地の不動産屋さんとコンタクトする必要もあり、現地に知り合いがいることが必要でしょう。
 会社で派遣される人ならば、派遣先の人にアレンジをお願いすると良いでしょう。
 後、注意するのは当地不動産屋さんに支払う手数料。
 これが結構馬鹿になりませんので、この後探す長期滞在物件の手配を依頼することを条件にタダにしてもらうなど、工夫が必要です。
 (長期物件の手数料が高いので、直ぐに飲んでくれるでしょうが。この手数料については別途。)

ちなみに、僕の部屋はテレビ、ステレオを含めて家具がひとそろえ。
それに、キッチンも完備し、もちろん電話(市内電話は無料らしい)もついています。
洗濯は集合ランドリーに行く必要がありますが、別途書く予定ですが、これは当地では当り前なので、まさにニューヨーク生活を直ぐに始められます。
posted by ひろ at 23:17| ニューヨーク 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 渡航後手続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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