無事、NewYorkに辿り着きました。
        これからは、現地での手続き、生活情報など「生の声」をお伝えします。

        ちなみに、もう一つブログしています。
        (そっちがメインだったりします。)
        よろしかったらどうぞ覗いて下さいね。

2006年02月01日

ミュージアムのまわり方 その2

さて。
主要、というか僕が関心のある美術館のメンバーシップはこんな感じです。
(ちょっと長くなったので、2回に分ける事にします。)
そうそう、メンバーとは何の関係もありませんが、美術館毎に写真撮影ポリシーがあるので、気をつけてくださいね。

それでは、先ずは僕も会員になったミュージアムからどうぞ。

メトロポリタン美術館
 泣く子も黙る世界4大美術館(大英博物館、エルミタージュ、ルーブル)の一角です。
 通称Met(The Metropolitan Museum of Artの略)、METだと別モノ(Metropolitan Opera House)になるので要注意です。
 通常入場料は、大人15ドルで館内及び別館の同日入場が可能です。
 特別展の鑑賞も問題なし。
 基本会員(Met Net)は大人55ドルで、1年間の館内及び別館の入場無料、ミュージアムショップでの買物割引、それから会員制レストランの一回利用権利がついてきます。
 申し込みは、美術館の玄関は言って右奥のカウンター若しくはインターネットから。
 カウンターの場合は、仮カードが発行され、その後郵送されてくるそうです。
 詳しくはコチラをチェック。

 訪問記はコチラ

MoMA
 2004年11月に新装オープンした、ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)。
 コチラは大人20ドルのチケットで、映画(大人10ドル)以外は自由に見てまわれます。
 一方会員は大人75ドル/年で映画含め入場無料、ミュージアムショップでも割引が得られます。
 会員証は、その場で即時発行。
 詳しくはコチラをチェック。

 訪問記はコチラ

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2006年1月25日 ミュージアムのまわり方 その1

posted by ひろ at 03:09| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ミュージアムのまわり方 その1

マンハッタンには、それはもう沢山のミュージアムがあります。
世界にその名を知られるメトロポリタン美術館のような巨大ミュージアムから、街中に佇む小さなものまで芸術の溢れる街といっても過言ではない
でしょう。

僕のような芸術初心者は、そんな中でも知名度の高い美術館をチェックしてみました。
そして、これら美術館はさすがに展示規模も半端ではありません。
そんな巨大美術館を楽しむには、時間が必要です。
それも、できるだけ沢山の。
贅沢を言うならば、複数日に分かれて、各々は適切な時間にしたい、そう思います。

というのも、
@素晴らしい作品群故、魅入ってしまい時間が飛ぶように過ぎること、そのため、
A立ちっぱなしで気づいたら疲労困憊で芸術を楽しむ余裕がなくなってしまうこと、そしてそもそも
B時間に追われたくない
そう思うからです。

最大の贅沢は、一日1フロア(orコーナー).でしょうか。

そんな贅沢を可能にするのが、各ミュージアムで提供されるメンバープログラム。
長期滞在する方には、是非お勧めしたいところです。
主要ミュージアムのメンバープログラムは次回ご紹介します。

最後に1つだけ。
このミュージアム会員制度は、文化的な活動への「寄付」と言う位置付けもあり、税金の控除対象となります。
ということで、アメリカ在住の方は、控除対象額も併せ要チェックっ!


posted by ひろ at 10:21| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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